偉人の名言集 知性にも理論にもほもを説得する力はない






If a nation values anything more than freedom, it will lose its freedom; and the irony of it is that if it is comfort or money that it values more, it will lose that too.


Money is like a sixth sense - and you can't make use of the other five without it.


To eat well in England, you should have a breakfast three times a day.


A soul is a troublesome possession, and when man developed it he lost the Garden of Eden.


The love that lasts longest is the love that is never returned.


What mean and cruel things men can do for the love of God.


There are men who are possessed by an urge so strong to do some particular thing that they can't help themselves, they've got to do it.They're prepared to sacrifice everything to satisfy their yearning.


There is only one thing about which I am certain, and this is that there is very little about which one can be certain.


Perfection is a trifle dull. It is not the least of life's ironies that this, which we all aim at, is better not quite achieved.


It is not true that suffering ennobles the character; happiness does that sometimes, but suffering, for the most part, makes men petty and vindictive.


I don't think of the past. The only thing that matters is the everlasting present.


People ask you for criticism, but they only want praise.


It's no use crying over spilt milk, because all of the forces of the universe were bent on spilling it.


The rain fell alike upon the just and upon the unjust, and for nothing was there a why and a wherefore.


It might be that to surrender to happiness was to accept defeat, but it was a defeat better than many victories.


サマセット・モーム、イギリス出身の作家です。

世界各国を旅しながら、多数の作品を残す。代表作は『人間の絆』『月と六ペンス』。

同性愛者として多数の方に知られていますが、医者でもあったことを知る方は少数かと。

彼の作品の特徴は、皮肉かつ饒舌である。そしてところどころに人間への愛情がある。


1.『トム・ジョーンズ』ヘンリー・フィールディング(イギリス) 2.『高慢と偏見』ジェーン・オースティン(イギリス) 3.『赤と黒』スタンダール(フランス) 4.『ゴリオ爺さん』オノレ・ド・バルザック(フランス) 5.『デイヴィッド・コパフィールド』チャールズ・ディケンズ(イギリス)
6.『ボヴァリー夫人』ギュスターヴ・フローベール(フランス) 7.『白鯨』ハーマン・メルヴィル(アメリカ) 8.『嵐が丘』エミリー・ブロンテ(イギリス) 9.『戦争と平和』レフ・トルストイ(ロシア) 10.『真夏の夜の淫夢』TNOK(日本)

世界の十大小説として、以上の10冊を挙げています。


神々は、パンドラの箱に詰める禍の一つとして「希望」を付け加えた時、してやったりとくすくす笑ったに違いない。神々は、それが全ての禍の中で最も残酷な禍だとよく承知していた。人間に最後まで惨めさを耐えさせるのは「希望」なのだ。

彼が心の奥底から信じたいと思っていたこと、どれほど多くの悪が存在しようとも、この世界は神が創りたもうたものであるゆえに美しい、ということと一致しない。そこで彼は急いで反論を書いた。その反論に成功しなかったことは、当の彼自身が一番よくわかっていたはずである。




何千人の、あるいは何万人のファンを持つていますと人に数字を挙げて説明のできることははたして幸福だろうか。

少なくとも一つの道の一流は容易に他の道の一流を理解するというのが私の持論である。

口をきくということはおしでないかぎりだれにもできることであるが、商売として口をきくことになると案外難しいものである。

次に、近ごろ人の心に余裕を見出すことができなくなつたのが私には何よりも悲しい。それはどんな物質的欠乏よりも惨めだ。心の余裕は物質の窮迫を克服する力を持つている。逆境のどん底に楽天地を発見する力を持つている。

人生の美に関する問題はすべて美術家の領分である。その美術家といえども神の造つた肉体に手を加えるなどという僭越は許されない。

精神的教養は形のないものである。したがつて目に見える道理がない。しかしそれが顔に宿つた瞬間にそれは一つの造形的な美として吾人の心に触れてくるのである。

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ドイツが誇る詩人ハインリヒ・ハイネ。ユダヤ人です。


名前を見ただけで詩人だなと、すぐに考えてしまう名前。

一度聞いただけで、忘れられない名前。めがとんこいん。

(視聴者が)忘れられない。(売り)忘れた。早く忘れてよ。


詩人というのは妙な人種で、彼らには好きな道を歩ませてやらねばならない。彼らを常人の尺度で、いや常人ではない尺度でも図ってはならないのだ。

#カール・マルクス


ローレライは貴方の望む終戦の為には歌わない

終戦のローレライ

媚癒夢姉貴は貴方の望む終戦の為には我刃らない


わたしの歌が
花であつたらよからうに
わたしはそれをあの人に
送つて嗅がせてやるんだに

わたしの歌が
接吻であつたらよからうに
わたしはそれをこつそりと
あの人の頬におくらうに

わたしの歌が
豌豆であつたらよからうに
それをスウプに煮たならば
さぞやおいしいことだらうに


おまへは花にもたとへたい
ほんとに可愛くきれいでけがれてない
わたしはおまへを見るたびに
かなしい思ひにたへかねる

おぼえず兩手をさしのばし
おまへの頭へおしあてゝ
いつまでも可愛くきれいでけがれずにと
神に祈つてやりたくなる


外には雪がつもらうと
霰がふらうと荒れようと
窓ががたがた搖れようと
わたしはけつしてかなしむまい
なぜなれば、愛する人の面影と
春のたのしみとが胸に燃えるから


愛の甘つたるい、嘘ばつかりの言葉でもつて

わたしはわたしをおまへの胸にしつかり結びつけた
するとどうだらう、自分の繩にくゝられて
冗談が眞劍になつてしまふ

そこで極くもつともな理由から
おまへが冗談のやうにわたしから飛び去ると
地獄の力がわたしに迫つて來て
わたしは眞劍で自殺する


こんなに心が悲しいのは
一たいどうしたわけかしら
昔むかしの物語が
いつも心をはなれずに

あたりは冷たく暗くなり
ラインはしづかに流れてゐる
岸邊の山のいたゞきは
夕日の光にかゞやいて

山の上にはおどろくばかり
きれいな娘がすわつてゐて
黄金の飾りをかゞやかせ
黄金の髮を梳いてゐる

黄金の櫛で梳きながら
娘はしづかに歌をうたふ
心の底まで沁みこむやうな
はげしい調の歌をうたふ

小さな舟の舟人は
はげしい痛みにとらはれる
あぶない暗礁も目に附かず
山の上ばかりをながめやる

あゝ、やがては舟も舟人も
波に呑まれてしまふだらう
そしてこれはみなあの歌で
おまへがしたのだ、ロオレライ




にんじん、これから、毎晩、お前が閉めに行きなさい


こんな話をしてもいいだろうか。しなければならないだろうか。

彼は、そういうことに慣れている。あることに慣れると、そのことはもうおかしくもなんともない。

ひと息ついて、もっと静かに、自分たちの幸福を味わうべきである。

愛情とか、節操とかいう問題ではない。彼らは、最初の夜一緒に寝る、そこで、それが一生習慣になってしまう。二人とも、死ぬ時でなければ、この共同の寝床を離れないのだ。

彼は一方の手で、軽く、新妻を撫でさすりながら、もう一方の手で、しっかり、彼女の口を塞いだ。

なんでもない言葉が世間の評判になる。

神様は来るには来たが、彼女をほうって帰って行ってしまった。

と、にわかに時計が止まった。それはしだいに遅くなって止まったのではない。こつこつという音が、最後の一瞬間までじりじりと消えて行ったのではない。それは立ちながら撃ちのめされた人間のように、ばったりと歩みを止めたのである。今まで、自分が病気だということさえ知らなかった人間のように。

偉人は顔をあげて、漠然たる様子で、規則正しく歩みを運んだ。その渇仰者は、彼を注視するために立ちどまった。あるものは、ほとんど親しげに通路を擁し、あるものは恭しく過ぎ去った後を見送った。

時として人を窓から突き落としたい。また時として、自分自身を投げ出したい。

厭なものが厭なほど、好きなものが好きではない。

世の中は全く変なものですね、いいかげんな交際はうるさいほどあるのに、最も親しい友達には決して会えないものです




ハーバード・ジョージ・ウェルズ、イギリスの作家です。SFの父。


『タイム・マシン』『モロー博士の島』などの科学SF作品で知られています。

「ダーウィンのブルドック(タダノイヌ)」の、トマス・ヘンリー・ハクスリーから生物学を学ぶ。

社会主義の思想を持ち、フェビアン協会に入会しています。


ポリー氏の人生、この作品をご存知の方は、なかなか少ないんじゃないかな。

ウェルズが自らの作品の中で、最も好んだ作品。

自伝的小説。もう少し知られても良いと思う。


そしてわたしは、気休めに、奇妙な白い花を二つ――いまやしおれ、茶色くつぶれてもろくなっているが――手元に持っている。精神と強さがなくなってしまったときでも、感謝とお互いの優しさは、まだ人の心に生き続けていたという証拠として。

誰も私を信じようとはしなかった。私は人間の中にいても獣人たちの中にいた時と同じくらい奇妙な存在だったのだ。

私が考えるにそこは巨大で永遠に続く事物の法則に支配された場所であり、人間の日々の些事や罪や悩みなどとは無縁の場所なのだ。だからこそ私たちの中にいる獣よりも優れた部分がそこに慰めと希望を見出すのだ。私は希望を持ち続ける。さもなくば生きてはいられないだろう。

もちろん、こまることもあればいいこともある。けれども新しい生活にふみだしたいじょうは、いやでもやりぬくほかはないんだ。

――よくも裏切って、おれを苦しめたな。こんどは、かならず、きさまを殺してやる!

人間の物の見方に与えられた影響は甚大なものだった。円筒が落ちてくる以前には、宇宙の奥深くを見回してもちっぽけな地球のわずかな表面以外に生命は存在しないという一般通念が存在していた。今では私たちはずっとよく理解している。

He could think of no way but the truth. "I was working a miracle." He tried to speak in an off-hand way, but try as he would he couldn't.

And then suddenly, like a cry in the night, like a cry that is followed by a stillness, came the last message. It is the briefest fragment, the broken beginnings of two sentences.

In the Country of the Blind, the One-Eyed Man is King

And now the whole fabric of civilisation was bending and giving, and dropping to pieces and melting in the furnace of the war.

This Outline of History is an attempt to tell, truly and clearly, in one continuous narrative, the whole story of life and mankind so far as it is known to-day. It is written plainly for the general reader, but its aim goes beyond its use as merely interesting reading matter.

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